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1 名前:考える名無しさん :04/09/05 06:52 ID:

苦しみとは一体、何か?



4 名前:考える名無しさん :04/09/05 09:52 ID:

面白さと同時に裏に必ず居るもの。



9 名前:考える名無しさん :04/09/06 17:47 ID:

快楽の随伴的なもの



11 名前:考える名無しさん :04/10/25 18:54:31 ID:

僕の母がまだ若い頃、幼い僕の手をひいて
坂を登るたびに、いつもため息をついていた。
「ため息をつけば、それで済む。後だけは
見ちゃだめよ」と言いながら。運がいいとか
悪いとか人は時々口にするけど、そういう
ことって確かにあると思う。



18 名前:考える名無しさん :04/10/26 05:09:59 ID:

風車をつけた乳母車を押してゆく母がいた。庭の生垣直している父の姿があった。
私はまだ5歳になったばかり。母の後を追いかける。駅までの道は麦が実り、乳母車には眠る弟。
黄金色の風が麦畑を越えていった。黄金色の風が母の髪を揺らした。
買い物帰りには歌を歌った。母は少し低い声で。エプロンにつかまり私もまた「仲良し子馬」の歌を歌った。
黄金色の風が風車を廻していた。黄金色の風が遠い日々を歌った。



19 名前:考える名無しさん :04/10/26 05:21:52 ID:

>>18は声に出して読みたい日本語認定。



24 名前:Sora ◆H1tA9nehDo :04/11/22 00:48:15 ID:

>>1
随分、重いテーマですね。偶にはこういうスレッドに書き込むのもいいのかと。☆
・・・この世界にはあらゆるタイプの苦悩がある訳ですが、そこにもひとつの
哲学的な洞察が得られるような気がします。つまり、あることで苦しんでいるのは
『決して自分ひとりだけじゃない』という真実です。必ず似たような状況を経験している
人たちがこの地球上のどこかにはいます。ただ、都市的に孤立し疎外された環境では
そうした事実を肌で体感することが難しく、『自分ひとりだけがこうなんだ!』という
錯覚や錯乱、または自棄や絶望感を起こし易くなったりする場合もあるのでしょう。
でも人間には、みんな想像力がある。そこに星辰の光のようなものがあると思います。

もちろん除去できるような苦しみやトラブルには迅速に現実的に対処すべきでしょう。
でも、どうにもならないような苦しみに耐える場合は、その何かに苦しんでいるのは
『決して、この世界で自分ひとりだけではない・・』ということに気付いて、
それを常に自分に言い聞かせてあげることだと思います。
それによって、自分の苦しみの位相とレベルが少しずつ変容し、相対化され、だんだんと
無化されていくというか、実存としても力強く純化されていくような気がするのです。



26 名前:折口 学 :04/11/22 00:52:46 ID:

「 苦しみ ( 精神的 ) 」とは、「 思いあがり 」 である。



27 名前:考える名無しさん :04/11/22 01:56:50 ID:

思い上がりか。思いやりか。



28 名前:考える名無しさん :04/11/22 02:22:22 ID:

正確には「思いあがった」が正しい表現で、過去形であり究極の結果をあらわしています。
人間が苦しむのは失われつつある本能の奪還とそれを許さない現実とのギャップです。
文明によって与えられた人間としての価値観だけで生きる姿勢が本来もつ個人の可能性を殺しているのです。
人は思いあがったものの心を平等に分配されているのですから何があっても自由なのです。私以外は、、、



31 名前:あすか :04/11/22 23:23:12 ID:

生きて行くための道しるべじゃないですか?

苦しい事をどんどん突き進むと死ぬ場合が多いですよね。
だから苦しませてこれ以上行かないようにしている。



32 名前:考える名無しさん :04/11/24 22:35:47 ID:

「3」は難しい数字
一人が話すのに対して相手が二人もいるから
どちらかに偏ってしまう
狭い廊下では三人では話せない

私はずっと「3」に苦しめられている



33 名前:考える名無しさん :04/11/25 11:17:59 ID:

苦しみというのは、何かが満たされないこと
何かが満たされないというのは、何かが欠けているということ
何かが欠けているということは、不完全であること
自分自身に不完全である部分を見つけたときに生まれるものが苦しみ



34 名前:考える名無しさん :04/11/25 11:49:56 ID:

肉体的苦しみと精神的苦しみは分けた方がいいだろうな。

肉体的苦しみを本人の努力でなくすのは難しいが、精神的なものはそれなりに考え方次第で克服するのは可能。



35 名前:考える名無しさん :04/11/25 12:00:37 ID:

否、肉体的苦しみと精神的苦しみを分けることはできない、というのは誰的?



36 名前:考える名無しさん :04/11/25 12:02:33 ID:

肉体的苦しみというのを認識するのは精神とはいえないか?



39 名前:考える名無しさん :04/11/25 12:46:06 ID:

現実を変えないとずっと苦しいよ。



40 名前:考える名無しさん :05/03/11 22:21:50 ID:

現実を変えるのは難しい。
ならば、自分を変えるべきである。



41 名前:考える名無しさん :05/03/11 22:44:35 ID:

自分を変えることができれば現実も変わっていく。



42 名前:考える名無しさん :05/03/11 22:50:40 ID:

苦しみとは生きているという事
苦んだことの無い人なんかいるはずが無い。



43 名前:考える名無しさん :05/03/11 23:00:19 ID:

苦しみがあるから
僅かでも他人のことを思いやることができると思う。
そして、苦しむというのは生きるということじゃないかな。



47 名前:考える名無しさん :2005/03/28(月) 12:49:06 ID:

こんなスレがあったのですね…

すべての苦しみには意味がある、と以前、聞いたことがあります。

今のわたしが抱えている苦しみに意味づけをするとしたら、
この瞬間には無理です。
なぜなら、時間と意識にズレが生じているからです。

もっともっと時が流れて、わたしの苦しみも少しずつ癒されて初めて
わたしは、かつての苦しみに意味づけすることができるのでしょう。

あの時、あの苦しみにはこんな意味があったのか…、
そうこころから思えた時、わたしはかつての苦しみに感謝し、
過去と和解できるのです。

今は、まだ、無理です……



49 名前:考える名無しさん :2005/04/19(火) 04:17:59 ID:

世の中、いろんな奴がいるからな。仕事上の人間関係って本当に苦しいよな。
いい奴とだけ付き合える世界にいつまでも居たいのだが。



52 名前:ローカルルール審議中 :2005/04/21(木) 22:50:01 ID:

無意識の苦って感じたことない?
矛盾してるけど、明らかに身体は苦の反応を示してるのに、
意識がそれに気付かない。(身体だって嬉しい時や悲しい時かある。苦しい時も勿論。)



ああ、苦しい。その状態を思い返す度、倍の勢いで苦しくなる。



54 名前:考える名無しさん :2005/04/22(金) 22:27:44 ID:

苦しみか〜
先の見えない頑張りみたいなのがそうかなぁ。



55 名前:ローカルルール審議中 :2005/04/23(土) 18:20:19 ID:

苦しみを哲学的に定義することは可能でしょうか?

苦しみそのものに意味を見出そうとすると、やはり最終的には
宗教のほうにより近くなってしまうような気がするのですが…



57 名前:考える名無しさん :2005/07/04(月) 05:38:48 ID:

苦しみがあるから幸せを感じられるのでは



58 名前:考える名無しさん :2005/07/05(火) 11:57:29 ID:

苦しみは誰にとっても歓迎されないでしょう
にも拘わらず、なぜわたしたちは苦しまなければならないのでしょう?

人間はどんなに恵まれた境遇にあっても「しあわせ一杯花一杯」という精神状態
にはついぞなれないのではないでしょうか

もしかして、わたしたちは無意識のうちに苦しみを求めているのかもしれません
哲学も、文学も、宗教も、芸術も、そこから生まれました
しあわせなひとは、それらの学問や芸術が深い悲哀から生まれることを
はたして想像できるでしょうか?

苦悩のなかで仰いだ夜空の星の見事さを、泪のうちに見た夕焼けの美しさを
わたしは生涯、決して忘れることがないでしょう・・・
あの透徹した美は、わたしだけのものです



59 名前:ハル :2005/08/05(金) 02:14:36 ID:

おぞましい苦しみを味わった人の歪んだ発言の奥の真意を感じ取って、それを力にして普通の人は生きていくのだろう。



61 名前:凡人 :2005/09/09(金) 20:36:01 ID:

せめて世界の人為的苦しみは人間の使命として消滅しないといけませんよね。



62 名前:考える名無しさん :2005/09/10(土) 08:52:31 ID:

無理だ。
根本的に人は笑われるのを嫌い、泣かれるのを好むんだから。



63 名前:考える名無しさん :2005/09/10(土) 08:55:52 ID:

ほら、そうやって無理を強いようとするのも人を泣かせることに繋がるし。



64 名前:考える名無しさん :2005/09/10(土) 08:59:45 ID:

苦しみが糧になる。



66 名前:考える名無しさん :2005/09/10(土) 09:35:43 ID:

楽しむことが人を貧弱にすることで、自然と苦しむようになっている。それを糧にし強さを取り戻す。
もし狡猾にも楽しみ続けることができれば、目も当てられなくなるだろう。



67 名前:考える名無しさん :2005/09/10(土) 10:04:03 ID:

生まれつき恵まれている奴程ストイックに生きねばならない。
恵まれてない程、平和や幸福を追求すべき。



68 名前:考える名無しさん :2005/09/10(土) 11:00:05 ID:

苦しみとは欲求である。
欲求があるから、苦しむことになる。



69 名前:考える名無しさん :2005/09/10(土) 12:51:57 ID:

生まれつきの恵みが大きい程、いわば不労所得が多いので、それに乗じれば急速に堕落することになる。

生まれつきとか関係ないか。
とにかく豊かさにあまり乗じてはいけない。
それは貧困への切符だから。



73 名前:考える名無しさん :2005/10/19(水) 02:28:56 ID:

「苦しい」は辛いが、「苦しんだこと」は良いことでは無いだろうか。



74 名前:考える名無しさん :2005/10/19(水) 02:31:52 ID:

人間にとって最も困難なのは「苦しみ」を犠牲にする事だそうだよ。
グルジェフさんによるとさ。



76 名前:考える名無しさん :2006/01/15(日) 03:22:01 ID:

「苦しみ」は青年を育てるが、老人を押しつぶす。
って誰か言わなかったっけ。



77 名前:考える名無しさん :2006/01/15(日) 03:51:24 ID:

人の世は『一切皆苦』。喜びや楽しみも絶望や苦しみがその裏に付き纏う。愛する者とは別離があるし、人は手にいれられないモノに苦しみ悶える。
ではその苦しみの原因とはなにか?それは欲である。かといって欲は人と切ってめ切り離せない。そこにジレンマがある。



78 名前:まずる :2006/01/15(日) 12:54:49 ID:

>>76
なんかキレイ事だよね。
実際苦しみで押しつぶされた若者は多いし。
老人の方が戦争行ったり精神力が半端じゃねーよなぁ。



81 名前:考える名無しさん :2006/01/19(木) 17:59:29 ID:

本能による苦しみと集団的無意識から来る苦しみ



83 名前:考える名無しさん :2006/03/14(火) 02:06:36 ID:

苦しさというのは端的には窒息感だよね。
ドゥルーズが飛び降り自殺した気持ちは喘息持ちじゃないとわからない。



84 名前:考える名無しさん :2006/04/13(木) 08:26:36 ID:

求めても求めても得られないこと。
という言説もある。



86 名前:考える名無しさん :2006/05/08(月) 03:23:24 ID:

この世の根源。
余のものは苦しみから派生する第二義的なものであり、あえて言えばカスである。
苦しみだけが人を満たす。
苦しみがなければ人は亡霊のように生きるしかない。



87 名前:考える名無しさん :2006/05/09(火) 12:13:46 ID:

考えることが苦しみだと最近思う。



93 名前:考える名無しさん :2006/09/30(土) 14:27:15 ID:

「苦」という字を隔てて読めば「古い草」となる。
草は人間と同じように生きている物。だとすれば、必ずそこに死というものは存在する。
ということでいずれ苦しみは消える、と単純に結論付けることはできるだろう。
しかし、草にもまた人間と同じように生殖能力が備え付けられている。
苦しみは更に苦しみを産む。たとえ目の前に存在している苦しみが消えたとしても、
その次の苦しみが待ち受けている。それが消えてもまた待っていて・・・。

月並みな論調にはなるが、やはり苦しみは消えず、いつまでも人間に付きまとう物なのである。
でもどうしても、苦しみとは縁の無い生き方をしたい、というのであれば。
無理な論を述べれば、その「古い草」を生み出す根源自体を排除してしまえばいい。
つまり、人間を含めた全ての存在を苦しみのない世界へ放り出せば良いわけだ。勿論、あなたも含めて。



94 名前:考える名無しさん :2006/09/30(土) 14:37:43 ID:

よくわからないが。理解するまでははやまるな。すべてに対してするべきことはあるのだ



95 名前:考える名無しさん :2006/09/30(土) 15:01:24 ID:

問題が解けないと悩みに成り、悩みの持続が苦しみに成長する、、
自分でも思い当たるけど、解けない問題は自分の考え違いが原因だね。



99 名前:考える名無しさん :2006/10/02(月) 14:59:03 ID:

苦しみとは自分の脳内に出来上がった世界の時空を歪められる事だ
喜びとは脳内の世界が現実と合致する部分が生まれる事だ
馬鹿とはこの世界が非常に緩く単純なつくりになっている人間を指す
愚者とは歪んだ世界を自力で再構築する能力に欠ける人間を指す



104 名前:考える名無しさん :2006/12/06(水) 22:10:26 ID:

苦痛は至極の快楽でもある



107 名前:考える名無しさん :2006/12/06(水) 23:47:11 ID:

普通の人間でも、幸福なときには他の人も幸福にさせたくなるもの。
まして釈迦のように涅槃の境地に至れば、慈悲の心も生じてくるだろう、
とは思わんか?



108 名前:考える名無しさん :2006/12/06(水) 23:57:51 ID:

>>107
慈悲の心が生じたから、自分の苦痛を消し快楽のみにした方法を教えたのだと思いますが
100%全ての人が分かるように、といった事まではしなかったのだろう、と思います。
もちろん他の人にもそうしようという慈悲があるのは当然かもしれませんが
他の事へ新しい快楽へ目が向くのも当然だと思います。
で、釈迦も人間なので行動には物理的な限界があり全ては伝えられなかった、と。
だから仏教は哲学者独特の自分言葉のような難解な語句が多発して
今の人は理解できない、役に立たないように思ってるのではないかと思います。

いや、全くの自分の希望的な考えですが
こう考えると何で人を救う意図があった釈迦や仏教があんなに難解で
ちょっと聞いてすぐに楽になれる訳でもないのかっていうのが納得できるんですよ。

だから100%苦痛を消し快楽だけを永遠に感じる方法があると信じて
仏教を調べたりするのは意味があるんだと思います。ただ、現代の知恵にあふれる人や
自分独自の方法も必要なのではないか?と思うんです。



109 名前:考える名無しさん :2006/12/07(木) 01:19:43 ID:

苦痛がなきゃ生物は進化出来ないんじゃないかな。
快楽だけだと満たされた状態だから進化する必要ない
だけどそれは自然環境が許さない、刻一刻と環境は変化してるからね
苦痛があるからこそ苦痛を克服しようと、もがき苦しむからこそ人間も進化したんじゃね



114 名前:考える名無しさん :2006/12/21(木) 22:24:35 ID:

楽しいことにもストレスは溜まるらしい。



118 名前:考える名無しさん :2007/03/05(月) 20:42:51 ID:

田舎に暮らしていて最近俺って何やってんだろうという気持にかられることがある。このまま何事もなく終わっていくんだなと思うと悲しくなる



119 名前:考える名無しさん :2007/03/05(月) 20:46:33 ID:

>>118
そんなあなたには、丸山健二の小説「正午(まひる)なり」がお勧め。



136 名前:考える名無しさん :2007/11/17(土) 13:11:27 O ID:

苦しみは存在の自己認識ですから基本的に無限です。



137 名前:考える名無しさん :2007/11/17(土) 13:19:00 O ID:

そうしますと汝自身を知れというのは残酷なようですが、
自我は存在ではなく我と汝、自他という関係ですのでそうでもありません。



138 名前:考える名無しさん :2007/11/17(土) 13:54:04 O ID:

汝自身を知れというだけなら他者との関係を築けということになりますが、
無知の知とセットになっていますから、やっぱり残酷かもしれません。
哲学的に知ろうとすることは無知に、無関係に、孤独に、無私なる存在に、その自己認識即ち純粋で理由なき根源的な苦しみにつながりますので。

まあしかし我々の存在は本来理由なき絶対的な苦しみですから、
自他や善悪の捏造によるその理由づけ、戦い、殺し合い、サバイバルでさえ救済になってるんですね。
この世、この地上には闇もありますが今日も救済の光が降り注いでいます。



139 名前:考える名無しさん :2007/11/17(土) 14:16:39 O ID:

でも恐らくは絶対的に孤独な貧しい存在にこそ神はなによりも同情し、
慈悲深くあられ天国にお導きになられることでありましょう。
そうでなければ束縛のない自由な我々の存在そのものというのは全くの地獄です。
ですから哲学や死ぬということは天国か地獄という恐ろしい賭けなんであります。
あるいは中をとって再度地上かもしれませんが。
ニーチェ的に永遠の地上というのは、なかなかでしょう。
地上はないよりましです。
溺れる者、藁をも掴むとはニーチェ教信者のこと、老人たちのこと、いえいえ生きているみんなのことです。



140 名前:考える名無しさん :2007/11/23(金) 06:46:55 0 ID:

苦しみは、その苦しみの果てに在る物が何なのかで

全然変わって来るんだろうな。たかがその程度の事だ。




150 名前:考える名無しさん :2008/02/04(月) 14:42:15 0 ID:

他人の位置に時々自分をおき、自分の位置に他人をおき、
   他人の気持ちを察し、小我をのさばらすな。

                    ― 武者小路 実篤 ―
                      (『幸福者』)




151 名前:考える名無しさん :2008/02/04(月) 16:08:36 0 ID:

>150
そういうことが容易にできないからこそ苦しいんだよ



153 名前:考える名無しさん :2008/02/05(火) 15:54:00 0 ID:

出来の悪い仕事は、
結局やり直す結果になる。

                          イギリスの格言



156 名前:考える名無しさん :2008/02/07(木) 17:50:20 0 ID:

多額の金が絡んでいるところでは、誰も信用しないことです。
 

              (アガサ・クリスティー イギリスの作家)



157 名前:考える名無しさん :2008/02/08(金) 16:50:18 0 ID:

喜びは忘れ去られていく。
しかし、悲しみは忘れることはない。

ミハイル・ユーリエヴィチ・レールモントフ(1814〜1841)



158 名前:考える名無しさん :2008/02/09(土) 15:37:53 0 ID:

懸命に、そしてゆっくりと。
          速く走るやつは転ぶ

            シェークスピア 「ロミオとジュリエット」



159 名前:考える名無しさん :2008/02/10(日) 17:30:43 0 ID:

幼児を抱いた母親ほど見る目に清らかなものはなく、多くの子に取り囲まれ
 た母親ほど敬愛を感じさせるものはない。

                                ゲーテ



160 名前:考える名無しさん :2008/02/10(日) 17:37:23 0 ID:

幼いころに自然に跳び込んで様々な体験をしなければ、命の尊さも実感をもっ
て学べない。

                    渡 文明 新日本石油会長 日経より



161 名前:考える名無しさん :2008/02/11(月) 17:18:46 0 ID:

なんてわたしは運がいいのだろう。
   こんなことに出合っても、
      悲しみにくじけもせず、
        現在に押し潰されもせず、
          未来を恐れてもいない。

                モンテーニュ「随想録」



162 名前:考える名無しさん :2008/02/13(水) 17:39:37 0 ID:

喧嘩のいいところは仲直りが出来ることね。

             --映画『ジャイアンツ』より



163 名前:考える名無しさん :2008/02/14(木) 17:07:18 0 ID:

遠慮は出会いを逃す。
相手との距離はあなたが決めている。

              - 中谷 彰宏 -



172 名前:考える名無しさん :2008/02/20(水) 18:50:43 0 ID:

「私が最も恐れている言葉があります。それは『自然淘汰』という語でして、愛とか友
情だとかが高らかにうたわれているこの世間においても、しっかりとこんな言葉が用意
されていることを知ったとき、大変な畏怖を感じたものでした。ちゃんと『裏』という
ものがあるのだな、と思ったものです」



173 名前:考える名無しさん :2008/02/21(木) 18:11:53 0 ID:

死ぬときにいちばんつらいのは、
  自分の才能を開花させることなく、人生を終える悔恨の思いです。

              「生き方は星空が教えてくれる」木内 鶴彦



175 名前:考える名無しさん :2008/02/23(土) 18:01:02 0 ID:

この世はたましいを鍛えるためのジム。
人生の諸問題はトレーニング・マシーンであり、
たましいを鍛えるために必要な負荷なのです。

               「スピリチュアル人生相談室」江原 啓之



177 名前:考える名無しさん :2008/02/24(日) 17:38:01 0 ID:

自分のいいところだけを
見せようとするから、
自分がわからなくなる。

           桜井章一「運命を変える本物の言葉」より



178 名前:考える名無しさん :2008/02/26(火) 17:45:13 0 ID:

おれは落胆するよりも次の策を考えるほうの人間だ。

         【坂本龍馬(1836〜1867)】(司馬遼太郎「竜馬がゆく」)



179 名前:考える名無しさん :2008/02/27(水) 19:16:16 0 ID:

敬遠は一度覚えるとクセになりそうで。
 
                      あだち充【「タッチ」より キャラクタ:上杉達也】



180 名前:考える名無しさん :2008/02/28(木) 20:23:14 0 ID:

黄金は熱い炉の中で試され、友情は逆境の中で試される。

                             メナンドロス(BC342〜BC292?)



181 名前:考える名無しさん :2008/02/29(金) 20:10:06 0 ID:

偶然に出会うことには
深い意味が存在している。

       「ネイティヴ・アメリカンのこころがよろこぶことば」



192 名前:考える名無しさん :2008/04/12(土) 07:24:37 0 ID:

たぶんね
俺は途中から人生じゃなくて喜劇演じちゃったんだと思うんだ
ピエロってはかないよね
芸人になりたくなったよ



193 名前:考える名無しさん :2008/04/12(土) 23:42:13 0 ID:

苦しみが多ければ、快楽も多く感じ
苦しみが少なければ、快楽も少なく感じる



195 名前:あめのみやつこ :2008/05/13(火) 19:38:29 O ID:

まあこのまま朽ち果てていくのであれば自由に生きる道を選ぶわな。重力のため。



196 名前:考える名無しさん :2008/06/19(木) 02:53:57 0 ID:

苦しみって主観以外ないだろう



213 名前:考える名無しさん :2008/08/31(日) 13:36:34 O ID:

こんな勉強漬けの、得てして楽しみを獲られるとも限らない、人生に生まれるくらいなら
生まれつき寝たきりがよかった
だけどこれは勉強させて頂いてる人生なんだろうか
もし学校制度が無かったら
もし今の学校に通らなかったら
そう考えれば有り難い

だが本気で勉強が嫌だ
努力したくない

だけど努力すれば変わるという感覚はしっかり掴みたいから



214 名前:考える名無しさん :2008/08/31(日) 23:20:55 0 ID:

 
成功は99%の失敗に支えられた1%だ。

                        本田 宗一郎



221 名前:考える名無しさん :2008/09/30(火) 13:11:35 0 ID:

私の最大の光栄は、
一度も失敗しないことではなく、
倒れるごとに起きるところにある

ゴールドスミス (イギリス詩人)



230 名前:考える名無しさん :2008/10/03(金) 08:21:14 0 ID:

生きることへの動機付け。



258 名前:ネオマトリクス :2008/10/25(土) 20:26:56 0 ID:

大きな苦で小さな苦を消すのはどうか?

例えば、24時間、癌の激痛やうんこ漏らす恐怖や
死んだ後の危険性を考える。
すると、日常の小さな悩みが薄れてこないか?
で、そうする事で、癌の激痛とかの大きな苦への対策に、
時間や労力を費やせる。

俺は、そうやって、24時間、激痛や恥や恐怖を考え、
親のヒステリーや職場の嫌みの苦痛を消した。
で、苦痛の前では、理性は消えると理解し、
マトリクスや神の実感に走り、睡眠時間の短縮や
あまり物を食べず、ストーブも付けずとかそういう苦に慣れたんで、
こうやって鍛えて行ってる。極論の絶対的な事を感じれば
少しは苦は消える。



259 名前:考える名無しさん :2008/10/25(土) 21:17:50 O ID:

>>258
まあ、ある苦しみはより強烈な苦しみによってのみ克服される気がするが。



261 名前:考える名無しさん :2008/11/02(日) 06:12:03 0 ID:

●プラス思考
 
 昔アフリカの奥地に、二人の靴のセールスマンが、靴を売りに行きました。
現地の人は皆裸足で生活してるのを見て、二人のセールスマンは本社に電報を打ちました。
一人は、「誰も靴を履いてないので、靴なんか売れません」と打ました。
もう一人は、「凄いです!! 誰も靴を履いてません、皆に売れば、最高です(^_^)v」と打ちました。
考え方次第で、あなたの人生は大きく好転します。



276 名前:考える名無しさん :2008/11/07(金) 17:36:31 0 ID:

愚か者は、幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。
             賢いものは、幸福を足元で育てている。

              ジェームズ・オッペンハイム(アメリカ詩人)



277 名前:考える名無しさん :2008/11/08(土) 16:14:37 0 ID:

ムカついたときに、仲間で集まらないことです。

仲間で集まると、愚痴・悪口ばかりになります。
夕方のコーヒーショップには、愚痴をいっている高校生や大学生がいます。
三人集まると、愚痴が始まります。
三人の中で、愚痴をいっているのは一人です。
「ちょっと聞いてよぉ、チョームカつく」が、始まります。
あとの二人は、聞き役です。
ムカついている人は、ムカつくムカつくといって、マシンガンのように話し続けています。
聞き役は、ひたすら話しを聞いています。

「チョームカつく」といっているから、ムカつくことをいわれるのです。
ムカつくことをいわれる原因は、自分にあるのです。
ムカつくなら、ムカつくアルバイト先など、ムカつくといっている前に、とっとと辞めればいいのです。

愚痴はいわないことです。
愚痴をいっている間は、幸せにはなれません。
愚痴は、いわないように意識すれば、いわないようになれます。
愚痴をいっていると、「そうそう私もそう思う」といって仲間ができます。
愚痴仲間が、さらに愚痴友だちを連れてきて、どんどん愚痴の輪が広がります。
周りに愚痴をいう人がたくさんいるので、ますます愚痴をいうようになります。
周りが愚痴をいう人ばかりなのですから、幸せになれるはずがありません。

幸せになりたかったら、愚痴をいう人とはかかわらないことです。
愚痴をいわないようにしていると、不思議と愚痴をいう人は寄ってこなくなります。
愚痴をいわない人になっていくことが、幸せへの第一歩なのです。



278 名前:考える名無しさん :2008/11/08(土) 16:26:38 0 ID:

何やっても苦しみは突然舞い込んでくるもんだよ。
楽しいとき嬉しい時にも突然苦しみは割り込んでくる。
苦しみが出て行くまで我慢するしかないね。



279 名前:ネオマトリクス :2008/11/08(土) 18:37:36 0 ID:

>>278
>何やっても苦しみは突然舞い込んでくるもんだよ
そう、これ。これが重要。
つまり、強制的な想像を絶する苦痛が、いつ来るか分からないという
危険に満ちているという事。例えば、肉体的苦痛。
現代日本人は、肉体的苦痛を忘れがちだが
熱さ・痛みなどの苦は、想像を絶するものでしょう。
しかし、生まれてしまったので、
身体に意識が付随してるので、ヤバイ肉体的苦痛にいつ遭うか分からない状態だ。

なので。根源的な、生死(つまり輪廻)を解き明かす事が苦からの解放だと思う。
原因が分からず意識が存在するので、死んだ後、もしかしたら
実験用ラットや食用豚に生まれる危険性もある。
そういうのは、絶対に回避しないと。



281 名前:考える名無しさん :2008/11/09(日) 10:26:42 O ID:

「自意識は病である。」
そしてこれはキリスト教的には自業自得である。(創世記:原罪→裸体を意識)
この自意識という病の治癒過程すなわち消失崩壊過程に苦があるのかもしれない。
一切を創造し支配する潜在力たるブラフマンがこの自意識に対して攻撃することによって、我々は苦しむのかもしれない。
長期間にわたる悶絶後、自意識が力尽きた暁には、我々は幸福な自由を得られるのかもわからない。
一時的に忘我の境地に至ることはあるものだが、あれが存続するのかもしれない。



282 名前:考える名無しさん :2008/11/10(月) 12:03:54 0 ID:

この前、宝くじに当たったおばちゃんが、恋人だった男に殺されていた事件がありま
したが、宝くじに当たった人は、たいてい不幸になっている、という話があります。
借金まみれなのにホテルでは最高級スイートルームに泊まってしまうという小室哲哉
現象で、いったん高級生活に慣れてしまったら、なかなかレベルが下げられません。
おまけに金が入ったと分かると、有象無象が食おうとして近寄ってきます。
宝くじに当たって…なぞと物質生活に憧れるよりも、金はなくても豊かな精神生活を
追求するほうが、結局は幸せ、ということでしょうか。

ホントにそうか確認するためにも、いっぺん3億円当たってみたいです。



297 名前:考える名無しさん :2008/11/20(木) 13:41:52 0 ID:

苦しさは我慢しはじめた
瞬間から生まれてくる。



298 名前:考える名無しさん :2008/11/23(日) 03:05:51 O ID:

苦痛の強度×時間−快楽の強度×時間=生命力


というような方程式が成り立つならいいが。
ならば「産みの苦しみ」というような激痛は無用であり、
体力トレーニングのようにできる範囲で生命力をコントロールできるわけだから。



309 名前:考える名無しさん :2008/12/07(日) 12:26:43 0 ID:

一時間の浪費をなんとも思わない人は、
人生の価値をまだ発見していない。
 
                   チャールズ・ダーウィン



310 名前:考える名無しさん :2008/12/09(火) 07:41:25 0 ID:

私たちは冒険より、

臆病によって失敗することのほうがはるかに多い

                       ディヴィッド・グレーソン



311 名前:考える名無しさん :2008/12/11(木) 16:17:07 0 ID:

自分の心に生じる欲望に打ちかつのは、敵に勝つよりもむずかしい
                    
                        ― 嘉納治五郎



315 名前:考える名無しさん :2008/12/15(月) 10:31:21 0 ID:

戦うことを決めた人間にとって、死ぬまで負けはないよ。
途中で負けたって、それは一時的な負けであって、
どこかで盛り返してやればいいだけなんだよ。
  
                         北方 謙三(作家)



316 名前:考える名無しさん :2008/12/16(火) 10:43:13 0 ID:

私は運というものを強く信じる。
そしてそれは一生懸命働けば働くほど、より多く手に入れることができる。

                トーマス・ジェファーソン(第3代アメリカ大統領)



317 名前:考える名無しさん :2008/12/17(水) 16:02:46 0 ID:

練習を積めば積むほど幸運が舞い込んでくるとわかっていました

                       ベルンハルト・ランガー



354 名前:考える名無しさん :2009/01/29(木) 23:29:25 0 ID:

生きることっていうのはそれ自体苦しいことなんだろうけど
やりたいことがあればその生きる苦しみも乗り越えられるんだよね。

その「やりたいこと」が中々見つからなくてつらい。
若い時は好奇心も旺盛で常に何かしらやりたいことがあったんだけどな。



356 名前:考える名無しさん :2009/01/30(金) 20:19:06 0 ID:

大きな目標を 発見できないでいる人は、とりあえず 目の前にある
自分がやるべきことに、 自分の思いを集中して向けるべきです。

                                  ジェームズ・アレン



359 名前:考える名無しさん :2009/02/01(日) 15:33:12 0 ID:

痛みはあなたの友だちなのです。
何かを変えなければいけないことを教えてくれて、あなたが
本当に行きたい方向に向かわせてくれるギフトなのです。

                          マイケル・ボルダック



385 名前:考える名無しさん :2009/02/15(日) 14:09:45 0 ID:

完璧にやろうとして時間を無駄にするな。
代わりに、ベストを尽くし、立派な仕事を成し遂げようと努力せよ
                                    
                  サー・ローレンス・オリビエ



386 名前:考える名無しさん :2009/02/16(月) 14:48:35 0 ID:

天才とは努力する凡才のことである。

                 アインシュタイン



394 名前:考える名無しさん :2009/02/26(木) 19:07:36 0 ID:

与えることは最高の喜びなのだ。
他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる。

       ウォルト・ディズニー(1901〜1966)



399 名前:考える名無しさん :2009/04/13(月) 08:46:22 0 ID:

「そんなことは自分には無理」
と思うのは、
あなた自身がそれを実現することを自分に認めていないからです。

その幸せを受け取ることを自分に許していないのです。
つまり、自分で望みながら自分でストップをかけている状態です。

そうなれることを自分自身が素直に認めれば、
夢にふさわしい出来事はどんどんやってくるのです。

           浅見帆帆子「あなたは絶対運がいい!2」



405 名前: 株価【23】 ◆Ryoga2dLZI :2009/05/17(日) 00:32:48 ID:

有能な人間は、失敗から学ぶから有能なのである。
成功から学ぶものなど、たかが知れている。
 
            ウィリアム・サローヤン(アメリカ小説家)



419 名前:考える名無しさん :2009/06/16(火) 23:11:43 O ID:

生とは無条件の苦しみである。
無条件の愛は稀だが、無条件の苦しみはといえば、生の普遍的で半永久的な性である。



421 名前:考える名無しさん :2009/06/16(火) 23:48:40 O ID:

出来るだけ苦しみたくないならば、稀な事物ではなく、日常的なもの、そして一般的なものをこそ高く評価し、愛着を寄せるべきであろう。
しかし、後者は苦しみである。
したがって、苦しみを避けようとして、苦行するというようなトンチンカンな事にもなるに違いない。
生きている限り苦しみは避けられないのだから、
それを嫌悪しつつ、逃れようとしながら、生き続けようとするのは、
倒錯であり、自己矛盾である。



432 名前:考える名無しさん :2009/07/18(土) 22:31:40 0 ID:

快感て幻想だよな。しかし苦痛は現実。
これじゃ苦痛の方が強いわけだ。
快感を味わうためには、夢を見続けないといけないわけだ。
これじゃ苦痛を味わう時間の方が人生では長いわけだ。



433 名前:考える名無しさん :2009/08/19(水) 00:47:16 0 ID:

>>432
そもそもヒトは野生動物以下の環境適応力しか持てずに生まれてくるんだから
生まれただけで、苦痛極まりない。なす術もなく泣いて苦痛を表現する以外
出来る事が無い…。
苦痛を克服し成長させるために、親は飴と鞭を使いながら巧みに満たされた時の
欲求への執着を覚えさせ、生きる事に価値を見出させる。
無垢な子供は洗脳され、労働力や技術で社会に尽くし、国に義務を強いられるとも
知らずに、大人になったら何になる?などと夢や希望をチラつかせられながら
大人になる。そして現実の厳しさ苦しさに負けて、一人で生きる辛さに耐えられず
またしても女を作り結婚し、子供を産ませ、親と同じ事を繰り返す。
人生は巧妙に仕組まれた罠だな。



15 名前:考える名無しさん :04/10/26 02:22:26 ID:

好きな趣味も、職業にすると
楽しくなくなる、苦しくなるのはなぜ?




16 名前:考える名無しさん :04/10/26 02:26:15 ID:

略してカルチャー職苦。



17 名前:考える名無しさん :04/10/26 03:39:15 ID:

>>16
うまいなお前。座布団一枚だ。



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